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2018.12.25

【ミムの挑戦】ドローン検定レポ

いつもfm那覇をお聞きのみなさん、こんにちわ。

スタッフの安里ミムです。

 

突然の社長命令でドローン検定に挑戦してきたので今回レポを書かせていただきます!

 

まず、ドローン検定とは、

正式名称「無人航空従事者試験」

無人航空機に関する知識と技能を証明する検定試験です。

ドローン検定は民間資格なので操縦にあたって必須ではありませんが、この資格をもっていると飛行許可申請時に大きなメリットがあるとの事なので頑張ってみました!

 

 

4級から1級まであるこちらの資格。

今回挑戦したのは3級!

2級、1級を受験するには3級の資格がいるんだって。

 

試験は年に6回開催されます。

わたしが受講の申込みをしてから当日までの期間は1ヶ月ほどでした。

怒涛の1ヶ月がスタート!

 

検定の勉強は主に用語の暗記です。

ドローンを左右に動かす事を「エルロン」って言ったり

上下に動かす事を「スロットル」と言ったり。

ふつうに「上下」って言ったらいいのに・・・。

 

ちなみに円をかく飛行はピルエットサークル。

降下はディセンド。

とにかくカタカナが多い。

 

 

そして今回の勉強にあたって、すごく助けられたのがこちらのテキスト!

ドローン検定を取得しているパーソナリティさんが貸してくれました。

「この本を頭に入れておけば合格間違いなし」と、心強いお言葉!

 

 

とにかく私は何度もノートに書きまくって片っ端から暗記をしました。

とにかく書いて書いて書きまくって頭にいれました。

ネットに上がってる過去問題は仕事の合間に出来るから凄く助かった。

 

苦戦したのは計算問題!

 

例:高度78.4mを6m/sの速度で水平飛行している機体が異常により揚力がない状態で落下。この機体は何秒で地上へ衝突するか?

 

 

数学ですね。学生時代の非行を悔やみました。

 

計算式を理解できていれば当てはめるだけで簡単に解けるそうなのですが、まず計算からつまずき、先に進めない。

 

職場で社長やスタッフに教えてもらいながら、とにかく繰り返し計算!

電卓とスマホに頼りすぎた人生でした。反省。

 

 

そんな感じで1ヶ月間勉強しました。

 

 

そしてむかえた当日!!

 

場所は那覇の沖縄県立博物館の一室でした。

 

事前に申し込み後、届いた受験票を持参!

 

会場に到着すると、私と同じテキスト本を持っている方がちらほら。

 

全員で30人程の受験者だったのですが、びっくりしたのが女子は私ひとりでした。

 

こんな日にかぎって何を思ったのか、激オレンジのワンピースを着てしまい、なんだか変な目立ち方をしてしまって恥ずかしかったです。

 

だいたい受験者の年齢は30代くらいの方が一番多かったかな。

 

 

 

試験問題は1問2点 全50問 マークシート方式。

80点以上で合格なので、40問正解すればOK!

 

試験を終えてみた感想は、意外と簡単で、

勉強をしていたテキスト本で覚えた問題ばかりでした。

アドバイスをくれたパーソナリティさん、感謝!!

 

 

試験後、問題用紙は持ち帰って良いとの事だったので自己採点をしたところ、

 

97点でした。やったね!!

だいたい1週間程で合格通知が届きました。

 

そしてテンションが上がったのはこちら!!!

合格証~!

合コンで見せびらかせたらモテるかな~

 

合格証は試験から1ヶ月程で届きました。

 

ドローン検定取得のメリットは、

❍国土交通省への許可承認申請時に操縦者の資格について証明書を添付できる

❍基礎技能講習(国交省認定)を受講する際に座学1(4時間)が免除される

❍ドローンの安全な活用に必要な最低限の知識を身に着けることができる

❍提携団体等における各種講習における座学が免除される

 

あとは合格した証のロゴを名刺やホームページに記載できるので、会社や自己PRにも繋がりますね◎

 

 

 

というわけで私の挑戦は幕を閉じました。

 

これに満足せず、2級、1級へも挑戦していきたいと思います!

 

 

 

ドローン検定HP▶https://drone-kentei.com/about.html

 

 

 

 

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